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「すぐに通常プランに切り替えました。」UpAsiaの資料掲載によりビジネスが大きく変わった – PandaTest運営者に聞く成果と挑戦

東南アジア各国で人材サービスを提供するHRテックのViecoi。彼らは、東南アジアでの採用の課題を解決するオンライン適性検査ツール「PandaTest」を展開し、多くの企業の人材採用を支えています。集客に課題があった中、東南アジアビジネス資料サイト「UpAsia」に資料を掲載しています。

今回は、同社代表の安濟氏に、「UpAsia」掲載前の課題、他の集客施策との違い、そして掲載による効果について詳しくお話しを伺いました。

PandaTestの概要について

-「まず、PandaTestについて簡単に説明していただけますか?」

安濟氏 PandaTestは、オンラインで適性検査を行えるツールで、企業が人材採用する際に活用できます。通常、面接だけでは適性を見極めることがなかなか難しく、採用のミスマッチや早期退職が発生しがちですが、PandaTestを使うことで、適性を数値化できるため、採用の成功率を高めることが可能です。

導入していただいた企業様の中には、離職率が50%も下がり、さらにハイパフォーマーの人数が2倍に増えたという事例もあります。

また、私たちは他にも「PandaSurvey」や「PandaTraining」などの新たなサービスも提供を開始しています。これらのツールは、入社前の面接評価から入社後の適性評価、社員研修に至るまで、人材採用から育成までを一貫してサポートしています。

UpAsiaを利用開始したきっかけと動機

-「UpAsiaに資料掲載することを決めたきっかけを教えてください」

安濟氏 PandaTestの価値を多くの人に知ってもらうためには、より広範に情報を伝える必要がありました。様々な集客施策を検討していた時期にちょうどご提案いただいたのが最初のきっかけです。

UpAsiaは、東南アジアでのBtoB事業者向け、というコンセプトが弊社に一致していたことと、初期費用や月額費用が一切なく資料掲載できるので掲載しない理由が見当たらなかったという理由からですね。それに、仮にBtoCでEC通販をしているのであれば、楽天やAmazonなどにも出展した方が露出が増えますし、結果的に多く売れますよね?同じような感覚です。

最初は、ベトナム向けの資料だけ掲載していましたが、現在はインドネシアとマレーシア向けの資料掲載も増やしました。掲載開始当初の1ヶ月ほどは、UpAsiaを無料プランで使っていましたが、すぐに通常プランに切り替えさせていただきました。

-「なぜ、すぐに通常プランに切り替えたのですか?」

安濟氏 無料プランでは、相対的に露出が少なく、そもそも資料掲載ページを見てくれる人が少なかったというのと、せっかく資料ダウンロードしてくれた人がいるのに、その方の連絡先情報が見れなかったためです。無料で見てもらえるのは嬉しいのですが、連絡先が分からないと、問い合わせを待つしかなく、商談になかなか進みづらいという課題がありました。

通常プランに変えてからは、飛躍的に資料ダウンロード数も伸びましたし、連絡先情報も分かるため商談化率も格段に高まりました。もちろん、無料プランとは違って資料ダウンロードごとの成果報酬は発生しますが、費用対効果に満足していますので、有益な投資であると捉えています。

Viecoi 代表 安濟様

UpAsiaによる効果

-「UpAsiaを利用することでどのような効果を得ることができましたか?」

安濟氏 まず、PandaTestの認知度が大きく上がりました。私が会う方々から「最近PandaTestさんの広告をよく見る」と言われるようになりました。我々は一切広告費を掛けていないのに認知度の向上に繋がっているのでお得感があります。

認知度だけでなく、実際のリード獲得も多く発生するようになり、これまでUpAsia経由で既に5件の受注が発生しています。PandaTestは、商談の後にまずは無料トライアルを実施していただくのですが、無料トライアルから受注までの受注率が5割を超えていることも驚きです。

他の集客施策との違い

– 「他の集客施策と比較してUpAsiaが優れている点は何だと思いますか?」

安濟氏 通常、ベトナムを含む東南アジアでは、BtoB事業者が広告を出すとなると、フリーペーパーに広告を出したり、SNSの投稿やWEB広告などといった方法がよく利用されるかと思います。ただ、どの施策も投資した広告コストに見合う成果が出るかは分かりませんよね。時には、大金を投資したにもかかわらず一切問い合わせに繋がらないなんてことも起こります。

でも、UpAsiaさんの場合は完全成果報酬型なので、費用対効果が分かりやすいという点が最大の強みだと思います。しかもUpAsiaさんのすごいところは、競合調査やイタズラなど質の低い資料ダウンロードで発生した成果報酬はちゃんと返金してもらえる仕組みがある点です。ですので、安心して利用し続けられています。

今後UpAsiaに期待していること

-「今後、UpAsiaに何を期待していますか?」

安濟氏 現在、UpAsia上の資料ページへの流入を増やすために、Facebook広告など複数の集客施策を実施していただいていますが、出稿して頂いている広告を、お客様が見慣れてしまっている感があります。そこで、広告の画像や訴求の方法を変えていくことで、さらなる効果が得られると思っています。

UpAsiaさんは継続的に成果の改善を図って頂けるので、引き続きそのあたりをお願いしたいと思っています。また、資料ダウンロードだけに限らず、オンライン展示会の開催をしていただくのも面白い取り組みだと思いますので、近い将来共催できたら嬉しいです。

まとめ

‐「最後に、UpAsiaを他の企業に紹介したいと思いますか?」

安濟氏 はい、もちろんです。東南アジアでBtoBビジネスをしている企業は、みなさんUpAsiaに資料掲載した方がいいと思います。むしろ、掲載しない理由が無いと思います。

まずは無料プランでもいいと思いますが、断然通常プランでの導入をオススメしたいです。認知度の拡大からリード獲得まで、一貫してサポートしてくれるのでメリットしか無いですね。

自社で色々な集客施策を試すこともいいと思いますが、全てを自社で管理するよりも、UpAsiaさんに任せることで、レバレッジを掛けることが出来ると思います。

I:「そう言っていただけると、私たちも非常に励みになります。これからも良いパートナーシップを継続できるよう尽力いたします。本日はありがとうございました!」

オンライン適性検査ツール「PandaTest」の資料ページはこちら

https://upasia.jp/service/427/

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