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ベトナムのオフショア開発資料一覧|6社9件(ベトナム対象5社8件)を種類と提供体制で整理【2026年】

ベトナムのオフショア開発資料一覧|6社9件(ベトナム対象5社8件)を種類と提供体制で整理【2026年】

UpAsia のオフショア開発カテゴリには、2026 年 10 月の確認時点で 6 社・9 件の資料が載り、うち対象地域にベトナムを含むのは 5 社・8 件です。 提供体制としてラボ型を明記する資料は 1 件で、請負・準委任などの法的な契約類型は 9 件とも公開紹介文では確かめられません。

この記事は、東南アジアビジネス資料ポータル UpAsia(アップアジア、運営: Talenty合同会社)の編集部が、公開一次資料をもとにまとめた解説です。掲載資料 9 件の題名と公開紹介文を、資料の種類・対象地域・提供体制の記載で横断整理し、提供会社の公式サイトで確かめた開発拠点も添えます。民法と IPA の資料をもとに、契約で合意する項目と回答の比べ方まで説明します。資料のダウンロードは無料で、開発の相談先は各掲載企業です。

UpAsia で見られるベトナムのオフショア開発資料は、何件あるのか?

答え: オフショア開発カテゴリの資料は 6 社・9 件で、対象地域にベトナムを含む資料は 5 社・8 件です。残る 1 件(591)は対象地域の記載がなく、件数は 2026 年 10 月に UpAsia 編集部がカテゴリページを数えた値です。

UpAsia 全体では、公開中の資料ページが 77、掲載企業が 55 社です(2026 年 10 月 21 日の UpAsia 編集部の集計)。オフショア開発は「WEB制作・システム開発」の下にあるカテゴリで、9 件のうち 8 件はスマホアプリ開発か業務システム開発のカテゴリも併記しています。カテゴリページの一覧には、資料ごとにカテゴリ・対象地域・対象顧客・対応言語と、掲載企業の紹介文が表示されます。

同じカテゴリでも、資料の性格は 4 種類に分かれます。受託開発のサービス紹介が 5 件、開発実績・事例が 1 件、パッケージや既製の仕組みの導入が 2 件、発注前のガイドが 1 件です。次の表は題名と公開紹介文から読める範囲の整理で、「公式サイトの開発拠点」の列だけは提供会社のサイトで確かめた内容です。並びはカテゴリページの掲載順で、優劣の順ではありません。

資料(ID) 掲載企業 UpAsia の対象地域 公式サイトの開発拠点 資料の種類 提供体制の記載
ラボ型開発でDevOps(155) Vitalify Asia 東南アジア 6 か国 ベトナム(都市名は未確認) 開発サービス紹介 ラボ型
Unityのクリエイティブチーム(154) Vitalify Asia 東南アジア 6 か国 ベトナム(都市名は未確認) 開発サービス紹介 なし
アプリ開発を始める前のガイドブック(153) Vitalify Asia 東南アジア 6 か国 ベトナム(都市名は未確認) 発注前ガイド なし
EXEX生産管理(67) SystemEXE Vietnam ベトナム、タイ 未調査 生産管理パッケージ なし
Vareal Webシステム・AI開発(591) Vareal 記載なし ハノイ 開発サービス紹介 なし
ベトナム開発実績と事例(64) GMO-Z.com RUNSYSTEM ベトナム、タイ、シンガポール、フィリピン 未調査 開発実績・事例 なし
制作開発〜マーケまでワンストップ(148) LLL ASIA 東南アジア 6 か国 未調査 開発サービス紹介 なし
MatchPro(162) AgeCode JAPAN ベトナム 未調査 アプリ導入サービス なし
AgeCodeサービス紹介資料(163) AgeCode JAPAN ベトナム 未調査 開発サービス紹介 なし

「提供体制の記載」は、題名と公開紹介文にラボ型などの進め方が書かれているかを示します。請負・準委任などの法的な契約類型は 9 件とも書かれていませんが、各社がその契約に対応していないという意味ではありません。LLL ASIA の資料(148)は目次に「契約形態」を挙げていますが、具体的な内容は公開ページでは読めません。「未調査」は、今回の確認で公式サイトを開いていない会社です。

紹介文まで具体的に書かれた資料もあります。Vitalify Asia の資料(155)は、ベトナムへ進出して 10 年以上になると書き、DevOps を標準としたプロセスとラボチームの提供を挙げています。AgeCode の資料(163)は、2017 年に始めたオフショア開発で、プラットフォーム開発を最大の強みとしていると紹介しています。Vareal の資料(591)は、対象顧客を「システム開発・運用保守およびAI開発でお困りごとがある企業様向け」としています。

提供会社の公式サイトには、掲載ページに無い情報も載っています。Vitalify Asia の公式サイトは、案件の性質に合わせて請負契約と準委任契約(ラボ型)から提案すると書き、10 名以上の日本人 PM の在籍を挙げています。Vareal の会社概要は、ベトナム法人の所在地をハノイとし、日本人 PM とベトナム人のチームによるラボ型チームを提案すると説明しています。どちらも 2026 年 10 月に確かめた公式サイトの記載で、UpAsia の資料の紹介文にある内容ではありません。

ラボ型・請負・準委任は、どういう関係にあるのか?

答え: ラボ型は専属チームを確保する提供体制の呼び名で、請負や準委任という契約類型とは別の層です。報酬をどう払うかもさらに別に合意するため、3 つの層を分けて確かめます。

ラボ型という提供体制、請負か準委任かの契約類型、報酬と受入条件の3層を分けて合意することを示す図
図1: ラボ型は提供体制の呼び名で、契約類型と報酬の型は別に合意する。3 つの層を分けて確かめる

民法(e-Gov 法令検索)では、請負は仕事の完成を約し、その結果に報酬を払う契約です(632 条)。準委任は法律行為でない事務の委託で、委任の規定が準用されます(656 条)。2020 年 4 月施行の改正で、委任にも成果に対して報酬を払う型が置かれました(648 条の2)。契約前には、e-Gov で現行の条文も確かめてください。

IPA の民法改正整理反映版(2019 年 12 月公開)は、この改正を受けて、成果報酬型準委任契約の位置づけと中途解除時の報酬請求権を見直しの論点に挙げています。IPA の 2020 年の講演資料は、準委任の受託側は完成義務を負わない一方で、善管注意義務を負うと説明しています。成果に払う型でも完成義務が生じない点は、請負と異なります。類型は契約書の名称ではなく、完成義務・報酬の条件・検収の条項で確かめます。

請負には完成義務があり、準委任は成果報酬型でも完成義務がなく善管注意義務を負うことを比べた図
図2: 請負と準委任の比較(ラボ型を準委任で契約する場合)。成果報酬型の準委任でも完成義務は生じない

ラボ型は一定期間、専属の開発チームを確保して進める形で、準委任で結ぶ例があります。前節の Vitalify Asia の公式サイトのように、請負と準委任(ラボ型)を案件で使い分ける提供会社もあります。仕様を作りながら変える新規サービスや、リリース後も改善を続ける開発と組み合わせやすい形です。どの機能から作るかを発注側が判断し続けるため、日本側に判断役が要ります。

請負では受託側が仕事の完成義務を負い、発注側は必要な情報提供と意思決定で協力し、合意した基準で成果物を検収します。要件を最初に固められる案件と相性が合います。期限までに要る機能の範囲だけを請負で切り出し、改善を続ける範囲を準委任で結ぶ分け方もあります。

掲載企業の表記には、日本の株式会社名と英文の社名(Co.,Ltd.)が混ざります。契約の相手方が日本法人か海外の法人かで、準拠法や支払い通貨の前提が変わることがあります。準拠法が日本法でない場合、ここまでの民法の整理はそのまま当てはまりません。

ラボ型・請負・準委任の関係がつかめたら、発注前に決めておく項目を整理しておくと、各社への質問を書き出しやすくなります。 アプリ開発を始める前のガイドブックを無料でダウンロード

どんな条件なら、ベトナムへの発注を検討する意味があるのか?

答え: 要件を文書で渡せて、日本側に判断役を置け、言語と窓口を確かめられるときです。国内で開発人材を確保しにくいことは検討のきっかけになりますが、発注の進めやすさは社内のこの 3 条件で見ます。

  1. 要件を文書で渡せる。画面の一覧や業務の流れを日本語の文書にできると、ベトナム側の設計に早く入れます。
  2. 日本側に判断役を置ける。仕様の優先度や受け入れの可否を決める担当者を、社内に 1 人以上置きます。判断が止まると、ラボ型では確保した体制の時間がそのまま空きます。
  3. 言語と窓口を確かめられる。カテゴリページの一覧にある対応言語の欄と、日本語で相談できる窓口の有無を確かめます。欄が空いている資料は、問い合わせの最初の質問に入れておきます。

発注先の国の経済も動いています。世界銀行のベトナム概況ページは、2025 年の実質 GDP 成長率を 8% としています。この値は国全体の指標で開発単価を示す値ではないため、資料の単価や体制は作成時点の情報として読み、見積りは問い合わせの時点で取り直します。

ベトナム以外の国と比べたい場合は「オフショア開発はベトナム・タイ・フィリピンのどれが正解?費用・品質・リスクで比較【2026年】」で、国ごとの違いを整理しています。

契約類型と資料の種類は、どう組み合わせて読むのか?

答え: 資料の種類で「作るか、導入するか、準備するか」を分け、提供体制の記載と公式サイトの情報を重ねます。法的な契約類型は 3 つ目の軸として、各社への質問で埋めます。

3 つの軸は、答えられる問いが違います。資料の種類は、個別に開発するのか既製の仕組みを導入するのかを分けます。提供体制の記載は、継続して改善する体制を前提にしているかの手がかりです。契約類型は、期限付きの機能に完成義務を置けるかに関わる軸で、公開ページでは埋まりません。

導入型の資料は、費用の表示を開発型と同じ物差しで読まないようにします。MatchPro の資料(162)は題名に「初期開発費用0円でスピード導入」とあり、ゼロから作るより導入の速さを打ち出した資料と読めます。この表記は掲載題名のもので、現在の適用条件・継続費用・独自機能の追加費用は提供会社に確かめてください。

軸を重ねると、比べる相手が絞れます。導入型どうし、個別開発どうしで並べるのが基本です。導入型と個別開発を比べるときは、追加開発の範囲と継続費用を同じ欄にそろえてから金額を見ます。

自社の状況に合わせて、一覧の資料をどう使い分けるのか?

初めて発注するのか、作るのか導入するのかの 2 点で、先に読む資料を分けます。図 3 は、資料の種類・対象地域・提供体制の記載の順に絞り、記載の無い項目を質問に回す流れです。

掲載資料9件を種類別に分け、対象地域と提供体制の記載で絞り、契約類型は質問に回す流れを示す図
図3: 資料を種類で分けてから、対象地域と提供体制の記載で絞る。契約類型は質問で確かめる
自社の状況 先に読む資料(ID) 資料と問い合わせで確かめる点
初めてオフショア開発を検討する 153、155 発注前に決める項目、ラボ型の進め方
いまの委託先に満足していない 155 体制の組み方、開発プロセス
マッチングなどのアプリを新しく作る 162、163 導入か個別開発か、費用の前提
生産管理などの業務システムを入れたい 67、591 パッケージか個別開発か、運用保守の範囲
Unity を使う制作を頼みたい 154 制作チームの体制
開発と集客をまとめて頼みたい 148 担当範囲の切れ目、目次にある契約形態
まず開発事例を見たい 64 事例の業種と規模

ラボ型の資料(155)の紹介文は、初めてオフショア開発を検討する人と、既にオフショア開発をしていて満足していない人を読者に挙げています。表の 1 行目と 2 行目に 155 を置いたのは、この記述によります。

業務システムを入れたい場合は、生産管理パッケージの EXEX(67)と、個別開発を案内する Vareal(591)を読み分けます。パッケージと個別開発のどちらが合うかを先に比べ、追加開発の範囲と運用保守の条件を両社に問い合わせます。Vareal の資料は UpAsia 上の対象地域が空欄のため、公式サイトにあるハノイの拠点で対応できるかも確かめます。

新規アプリを作りながら直したい場合は、ラボ型を明記した 155 と、プラットフォーム開発を強みとする AgeCode の 163 を並べます。両社には、契約類型と、期限付きの機能に完成義務を置けるかを同じ文面で聞きます。発注の準備がまだの段階なら、発注前の準備を扱うガイドの 153 を先に読むと、ほかの資料で確かめる点を書き出しやすくなります。

海外進出そのもののリスクも確かめたい場合は「ベトナム・タイで日本企業が撤退する理由|進出前の確認」で、撤退事例と進出前の確認点を整理しています。

作りながら仕様を変える継続開発を検討している方は、ラボ型開発を題名に掲げる資料で、体制の組み方と進め方を確かめてみてください。 ラボ型開発の紹介資料を無料でダウンロード

資料はどう取り寄せて、回答をどう比べるのか?

答え: 自社が資料をダウンロードして各掲載企業へ同じ質問を送り、掲載企業が回答と体制・見積りを返します。前半の 2 つは自社の作業、後半の 2 つは掲載企業の対応です。

自社が資料をダウンロードして各掲載企業へ同じ質問を送り、掲載企業が回答と体制・見積りを示す4段階を示す図
図4: 資料の取り寄せから見積りまで。自社が質問を送り、掲載企業が回答と見積りを返す
  1. 候補を選んで資料をダウンロードする。図 3 で選んだ 2〜3 件を、会員登録(入力 1 分・無料)のうえで取り寄せます。ダウンロード URL は登録時に入力したメールアドレスに届き、2 件目以降は登録済みのアカウントでログインします。
  2. 各掲載企業へ同じ質問を送る。資料を読んで残った疑問を、自社から各掲載企業へ直接送ります。次の表の 9 項目を 1 枚にまとめ、全社に同じ文面で聞きます。
  3. 掲載企業が質問に答える。掲載企業が、自社から届いた質問に回答します。回答の無い項目は、空欄のまま比較表に残します。
  4. 掲載企業が体制と見積りを示す。要件・期間・契約形態の希望を同じ前提で伝えると、各社の体制と見積りを横に並べて比べられます。見積りを受け取った日付も控えておきます。
質問項目 確かめる資料 判断の目安 合わないときの対応
契約類型と完成義務 契約書案、見積書 期限付きの必須機能に完成義務と検収条件がある その範囲を請負で切り出せるか聞く
成果物と受入条件 提案書、見積書 納品物の一覧と受入の基準が書かれている 自社の基準を示し、回答を求め直す
変更の手続 契約書案 変更の申し出・見積り・承認の手順がある 手順を条項に足せるか聞く
品質とテスト 提案書 テストの範囲と不具合対応の扱いが示される テスト計画の提出を求める
窓口と担当者 体制図 日本語の窓口、橋渡し役の人数、交代時の補充方法がある 固定できる範囲を確かめる
情報管理 提案書、社内規程 秘密情報とアクセス権の扱いが書かれている 自社の基準を示して回答を求める
知的財産権 契約書案 成果物とソースコードの権利の帰属が書かれている 帰属と利用範囲の案を示して聞く
再委託 契約書案、体制図 再委託の可否と再委託先の扱いが書かれている 事前承諾の手順を足せるか聞く
解除と精算 契約書案 中途解除時の報酬の扱いが書かれている 精算の方法を条項に足せるか聞く

回答が食い違うときは、同じ言葉を欄に分けて並べます。たとえば「保守あり」という回答は、対象の時間帯、不具合対応の範囲、月額に含む作業、範囲外の作業の単価の 4 欄に分けます。答えの無い欄だけを、その会社に聞き直します。範囲外の作業は単価と想定回数を掛けた額を別の行に足すと、基本料金の差と分けて比べられます。目安を満たさない回答も、条件を足せるかを聞き、合わない項目が残る会社を比較から外します。

登録の入力項目は、メールアドレス・パスワード・名前・会社名・電話番号・会社所在地・役職・業種・従業員規模です。資料ページには「競合調査でのダウンロードはご遠慮ください」との案内があります。UpAsia は資料を無料で配るポータルで、開発の相談や契約は各掲載企業とのやり取りになります。

よくあるつまずき

  1. 会員登録したのに、ダウンロード URL が見当たらない。URL は登録時に入力したメールアドレスに送られます。受信箱で見つからない場合は、迷惑メールのフォルダと、入力したアドレスの綴りを確かめてください。
  2. 3 社に見積りを頼んだのに、金額を比べられない。契約類型や体制の人数、期間の前提が各社で違うと、金額は横に並びません。要件・期間・契約形態の希望を 1 枚にまとめ、同じ文面で送り直します。
  3. ラボ型で発注したのに、期日までに機能がそろわない。準委任で結んだラボ型では、成果に報酬を払う型でも受託側は完成義務を負いません。まず、合意した業務の範囲と進捗報告の記録を見比べ、受託側が注意を尽くして業務を進めたかを確かめます。支払条件が成果に連動しているかも確かめ、以後の期限付きの機能は完成義務と検収条件を明記した請負で合意する方法もあります。

問い合わせる前に、何を確認すればよいのか?

契約、相手方、資料の種類、見積りの前提の 4 点を確かめます。各項目に答えを書き込んでから送ると、各社の回答を同じ表に並べられます。

  1. 契約類型と完成義務を聞いたか。請負か準委任か、期限付きの必須機能に完成義務と検収条件があるかを確かめます。知的財産権・再委託・解除の扱いも同じ質問票に入れます。
  2. 契約の相手方と準拠法を確かめたか。相手方が日本法人か海外の法人か、準拠法が日本法かを質問に入れます。
  3. 資料の種類が自社の検討段階と合うか。パッケージ導入、個別開発、発注前の準備のどれを読んでいるかを照らし合わせます。
  4. 見積りの前提と時点をそろえたか。要件・期間・体制の人数・契約形態を同じ文面で伝え、見積りの日付を記録します。

開発だけでなく、ベトナムでの会社設立や進出全体の相談先も探している場合は「ベトナム進出コンサルの選び方と費用相場【2026年】」で、比べ方を整理しています。

よくあるご質問

Q. UpAsia の資料は無料で読めますか?

会員登録(入力 1 分・無料)をすると、資料を無料でダウンロードできます。ダウンロード URL は、登録時に入力したメールアドレスに届きます。

Q. 一覧の並び順は、評価の高い順ですか?

表はカテゴリページの掲載順に並べた整理で、掲載企業どうしの優劣は付けていません。候補は、作りたいものや契約形態との重なりで選んでください。

Q. ラボ型と請負は、どちらを選べばよいですか?

ラボ型は提供体制の呼び名で、請負とは別の層です。要件を固められる範囲は請負、作りながら変える範囲は準委任で結ぶ形を、各掲載企業に相談してください。

Q. 対象地域の記載がない資料は、ベトナムで開発できますか?

UpAsia の掲載ページだけでは判断できません。591 は提供会社の公式サイトにハノイの拠点が載っていますが、対応できる体制は問い合わせの最初に確かめてください。

Q. UpAsia に相談すれば、開発会社を紹介してもらえますか?

UpAsia は資料を集めて無料で配るポータルで、紹介や仲介は行っていません。開発の相談は、資料を読んだうえで各掲載企業へ直接お問い合わせください。

ベトナム進出の全体像は「ベトナム進出ガイド|メリット・リスクを他国比較で解説【2026年版】」で、他国との比較とあわせて整理しています。開発の進め方や見積りの相談は、資料を読んだうえで各掲載企業へお問い合わせください。

比べる候補が絞れたら、ベトナムでのプラットフォーム開発を強みとする資料も取り寄せ、同じ質問で体制と見積りを並べてみましょう。

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